TT久留米産861系

インライン2世代目

(第6回BE-KUWAギネスメルリン久留米83.3mm系統)

【血統背景】

2012年東北の虎。久留米産ブリードにてNo.1の個体がこの12A-6番86.1mmになります。メルリン2007年19番血統の太さと長さを兼ね備えており羽化不全の少ない高還元率の血が入っているため軽い幼虫体重から美しい体躯を持つ個体が多い傾向が見られます。また体躯の太い個体が多くみられ私好みの系統であるのはこの配合数を見て頂ければわかるかと思います。2007年10番ラインの最大個体の両親の血も受け継いでおり太く長い個体に大化けする力も持っていると感じています。waizu氏の所では太い逆三角形の個体が羽化したとご報告を頂き聞画像を拝見しましたが私が求める最高の個体でした。チョネ氏の所では87.5mmと驚愕の大型個体の羽化、そして太く美しい86mmも羽化しておりそれらを拝見した時は、ますます久留米の復帰に向け気持ちが強く加速したのは言うまでもありません。他のラインに比べインラインによる血の濃さが強いのか少しサイズが伸びていません。アウトライン配合により更なる大型化を狙います。

※管理カードはS氏データをもとに新しく作成しております。当時お譲り頂きました親虫詳細及び血統背景等の個体データはすべて保管してあります。

♤ 2017年度TT久留米産親虫 データ♤