2018

♤ 久留米産補強個体 ♤

TT久留米産861系の血を受け継ぐチョネ氏14-19番を軸に

TT久留米産861系の血をまずはしっかりと残したい。

2017年度に続き、更なる強化を図るためチョネ氏、sendo氏から狙い撃ちの大補強をしました。

BergSpinne氏作出久留米産はTT久留米産877系の祖になります。

今期配合したTT久留米産877系とのクロスや戻し交配などで血統力の底上げを図りたい。

skip氏より補強した久留米産は血統背景が素晴らしく、

私が保有する系統との配合にてスパイス的な役割を期待しています。

中でも7番85.0mmは88.4mmと同腹で期待の♂。できるだけ多くの♀を配合したい。

最後にメルリン氏より最高の血統背景を持つ12番を補強し、締めとします。

 

 

これで今季の補強は終了です。

(♂12、♀25)

 

まずは、『TT久留米産9030計画』に向けて下地作り。

最初から大きくするのはかなり難しいだろう。

根気よくコツコツと仕上げていきたいなと、気合は十分です。

※補強個体のライン最大サイズは完品及びB個体、異腹兄弟サイズも含みます。

個体の持つポテンシャルとして評価し、配合するにあたり参考情報とします。

 

BergSpinne氏より補強(♂4、♀8)

TT久留米産877系統の祖となるBergSpinne氏作出個体をしっかりと補強。

♂84.4mm(HE2-28-03)/親虫:♂84.7mm(shima氏 H25-03-09)×♀55.0mm(BergSpinne氏 HE2-26-2)※86.1mmB同腹

♂83.0mm(HE2-28-06)/親虫:♂84.7mm(shima氏 H25-03-09)×♀55.0mm(BergSpinne氏 HE2-26-2)※86.1mmB同腹

♂83.8mm(HE2-28-11)/親虫:♂84.7mm(shima氏 H25-03-09)×♀55.0mm(BergSpinne氏 HE2-26-2)※86.1mmB同腹

♂83.4mm(KUH-28-1-05)/親虫:♂86.5mm(shima氏 H25-3)×♀55.4mm(メルリン久留米)※83.4mm同腹

♀54.0mm(HE1-28-10)/親虫:♂84.7mm(shima氏 H25-03-09)×♀53.7mm(shima氏 H26-KU1-7番)※84.4mmB同腹

♀55.5mm(HE2-28-24)/親虫:♂84.7mm(shima氏 H25-03-09)×♀55.0mm(BergSpinne氏 HE2-26-2)※86.1mmB同腹

♀55.0mm(HE2-28-30)/親虫:♂84.7mm(shima氏 H25-03-09)×♀55.0mm(BergSpinne氏 HE2-26-2)※86.1mmB同腹

♀54.4mm(HE3-28-07)/親虫:♂85.3mm(BergSpinne氏 HE2-25-01)×♀53.7mm(BergSpinne氏 HE2-26-03)※85.5mmB同腹

♀56.9mm(HE4-28-16)/親虫:♂83.5mm(shima氏 H26-KU1-06)×♀54.1m(BergSpinne氏 HE1-26-3)※83.8mm同腹

♀55.7mm(HE4-28-18)/親虫:♂83.5mm(shima氏 H26-KU1-06)×♀54.1m(BergSpinne氏 HE1-26-3)※83.8mm同腹

♀55.4mm(KUH-28-1-11)/親虫:♂86.5mm(shima氏 H25-3)×♀55.4mm(メルリン久留米)※83.4mm同腹

♀54.8mm(KUH-28-1-12)/親虫:♂86.5mm(shima氏 H25-3)×♀55.4mm(メルリン久留米)※83.4mm同腹

 

sendo氏より補強(♂4、♀10)

11番、12番、13番はチョネ氏14-19番はTT久留米産861系の血を受け継いでおり、

完全狙い撃ちで補強しました。

♂85.0mm(16KU-11-005)/親虫:♂83.5mm(チョネ氏 14-KU-1901)×♀54.1mm(masuko氏 (6番)14608)※86.3mm同腹

♂84.7mm(16KU-11-013)/親虫:♂83.5mm(チョネ氏 14-KU-1901)×♀54.1mm(masuko氏 (6番)14608)※86.3mm同腹

♂85.1mm(16KU-12-008)/親虫:♂83.5mm(チョネ氏 14-KU-1901)×♀53.5mm(sendo氏 14KU-17-003)※86.3mm異腹

♂84.4mm(16KU-13-002)/親虫:♂83.5mm(チョネ氏 14-KU-1901)×♀54.1mm(sendo氏 15KU-5-014早期)※86.3mm異腹

♀54.0mm(16KU-07-010)/親虫:♂83.5mm(masuko氏 (5番)14503/86.0同腹)×♀52.5mm(虫蔵氏 14-2-18/85.5mm同腹)※85.0mmB同腹

♀54.0mm(16KU-07-013)/親虫:♂83.5mm(masuko氏 (5番)14503/86.0同腹)×♀52.5mm(虫蔵氏 14-2-18/85.5mm同腹)※85.0mmB同腹

♀54.4mm(16KU-08-016)/親虫:♂83.5mm(masuko氏 (5番)14503/86.0同腹)×♀52.5mm(sendo氏 14KU-19-005)※86.0mmB同腹

♀53.2mm(16KU-11-003)/親虫:♂83.5mm(チョネ氏 14-KU-1901)×♀54.1mm(masuko氏 (6番)14608)※86.3mm同腹

♀56.6mm(16KU-11-011)/親虫:♂83.5mm(チョネ氏 14-KU-1901)×♀54.1mm(masuko氏 (6番)14608)※86.3mm同腹

♀54.1mm(16KU-11-019)/親虫:♂83.5mm(チョネ氏 14-KU-1901)×♀54.1mm(masuko氏 (6番)14608)※86.3mm同腹

♀54.8mm(16KU-12-010)/親虫:♂83.5mm(チョネ氏 14-KU-1901)×♀53.5mm(sendo氏 14KU-17-003)※86.3mm異腹

♀55.5mm(16KU-12-013)/親虫:♂83.5mm(チョネ氏 14-KU-1901)×♀53.5mm(sendo氏 14KU-17-003)※86.3mm異腹

♀54.3mm(16KU-13-009)/親虫:♂83.5mm(チョネ氏 14-KU-1901)×♀54.1mm(sendo氏 15KU-5-014早期)※86.3mm異腹

♀52.9mm(16KU-13-015)/親虫:♂83.5mm(チョネ氏 14-KU-1901)×♀54.1mm(sendo氏 15KU-5-014早期)※86.3mm異腹

 

skip氏より補強(♂2、♀3)

5番ラインは3本目交換時に40g、39.5g、38.3gを筆頭にAve35.4gと体重が乗ったライン。

7番ライン85mm♂は88.4mmと同腹個体。兄弟♂6頭ともすべて85mmアップ。

※86.7mm、86.2mm、85.7mm、85.2mm

84.2mm(SK16-5-28)/親虫:♂83.2mm(クマモン氏 KM14-8)×♀53.0mm(masuko氏 (6番)14-6)※86.3mmB同腹

85.0mm(SK16-7-07)/親虫:♂84.8mm(クマモン氏 KM14-1)×♀51.4mm(クマモン氏 KM15-316早期)※88.4mm同腹

♀54.3mm(SK16-1-09)/親虫:♂81.0mm(メルリン氏 14年5番)×♀53.0mm(クマモン氏 KM14-18)※85.0mmB同腹

♀54.1mm(SK16-3-03)/親虫:♂86.0mm(みかん氏 13KU-2A)×♀53.0mm(クマモン氏 KM14-106)※88.4mm異腹兄弟

♀54.1mm(SK16-5-13)/親虫:♂83.2mm(クマモン氏 KM14-8)×♀53.0mm(masuko氏 (6番)14-6)※86.3mmB同腹

 

チョネ氏より補強(♂1、♀2)

チョネ氏に託したTT久留米産861系の子孫が我が家に戻ってきました。何か嬉しい気持ちです^^

♂85.1mm(16-KU-513)/親虫:♂87.5mm(チョネ氏 14-KU-1904)×♀53.0mm(メルリン氏 2014年5番血統)※86.0mm同腹

♀55.0mm(16-KU-503)/親虫:♂87.5mm(チョネ氏 14-KU-1904)×♀53.0mm(メルリン氏 2014年5番血統)※86.0mm同腹

♀54.0mm(16-KU-520)/親虫:♂87.5mm(チョネ氏 14-KU-1904)×♀53.0mm(メルリン氏 2014年5番血統)※86.0mm同腹

 

メルリン氏より補強(♂1、♀2)

最後の締めともいえるメルリン久留米最高の血統背景を持つ12番を最終補強。

84.0mm(16-12番血統)/親虫:♂85.6mm(メルリン氏 13-12番血統)×♀48.1mm(メルリン氏 15-7番血統早期)※86.0mm同腹

♀52.0mm(16-12番血統)/親虫:♂85.6mm(メルリン氏 13-12番血統)×♀48.1mm(メルリン氏 15-7番血統早期)※86.0mm同腹

♀52.0mm(16-12番血統)/親虫:♂85.6mm(メルリン氏 13-12番血統)×♀48.1mm(メルリン氏 15-7番血統早期)※86.0mm同腹