(東北の虎。)は目指します。合言葉『川西8532』・『久留米9030』 

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 オークション 2016~2017年度新成虫


topics~nice day 

05/23(火) お引っ越し

今年は羽化までのステージをミスったかもしれません。正直心配です(汗)それでもお世話は続きます(笑)昨日22日は朝からオオクワガタの世話をしておりまして、あんなに大変だったオオクワガタの作業が最近では楽しいと思うようになりました。何故か分かりませんが・・・(笑)さて2014年度に川西産1000頭のパワーブリードにて約3割の不全(★個体含む)を出してしまいました。その時のデータでは、血統やサイズの大小及び蛹室を作った場所(上下)等々はそれほど大きく関係しておらず、菌糸の状態が一番の要因であることがわかりました。本当に今更ですが(笑)当時40gアップの幼虫は羽化できない、もしくは羽化しても不全がほとんどと言われておりましたが、2014年度に数頭出現した40アップの幼虫の中から唯一人工蛹室に移動し適切な管理をした個体だけが完品で羽化してくれました。ボトルはいじらない事が一番ですが、状況により救助しなければならない要因がたくさんあり人工蛹室での最終管理は必要であると強く感じました。画像は35gから蛹27gで私としては大変良い蛹だなと思います。まだまだ大きな幼虫が控えておりますので期待は膨らみます。♀は蛹の体重を量ったことがありませんでしたが今回♀も人工蛹室で管理をします。掘り出すと結構なサイズの蛹が出てきました。量ってみると14.5gありどのくらいのサイズで羽化してくるのかこちらも楽しみです。今回は2014年度の経験を踏まえほとんどの蛹を人工蛹室で管理する予定です。画像の様に底に蛹室を作ったボトルをはじめ、菌糸の劣化が激しいボトルや汗をかいているボトルは全てお引っ越しです。菌糸の状態が悪いと蛹に水滴が付着してしまう事もあり、これらも不全の原因であると考えております。今後は2017年度のパワーブリードを乗り切ったら、次期ブリードより完全にコントロールできるスタイルに進化させたいと思っております。そのための2017年度になりますので頑張りたいと思います。


05/07(日) 産卵木の仕込

ここ最近はカワラ材等の植菌材は使用せず、バクテリア材を仕込んで使用しています。結構産んでくれるし自分で調整できるので重宝しております。今年は100ラインやりますので、とりあえずAL材を130本仕込みました。数年前は仕込むのにかなり時間がかかっておりましたがここ最近はいつも同じ作業ですので、サクサクと進みます。時々産卵木の仕込みを極めてなんの得があるのだろうと思いながら作業しております(笑)でもたくさん産んでくれるからいっか^^100頭の♀には頑張って頂きましょう!

05/08(月) 仕込みマット

仕込みマットは川口商会製クワガタマットを愛用しておりますが、皆様ご存じのとおり超人気商品のため在庫切れになる事があります。極力入荷を待ちますがどうしてもマットが必要な時は、ダイナステス マスターズ廣島のクワガタマットと埋め込みマットを1:1で混ぜた物を使います。私は購入して再発酵させてから使用しますので埋め込みマットを少し多めにすることもあります。ちなみに九十九里クワガタファームのクワガタ幼虫マットと産卵促進マットを混ぜた物もいい感じになります^^

05/15(火) ペアリング 

2017年度ブリードは2014年の28ライン/1000頭をも上回る105ライン(※久留米産27ライン、川西産73ライン+5/14追加5ライン計78ライン)を組む予定です。どうしてもやりたいことがありこのような数になったわけですが、このようなパワーブリードは今回が最後です。あの1000頭飼育の地獄をもう一度やりきろうと思っております。さてペアリングも残り8ペアを残し70頭の♀はすでにペアリングが終了しております。どのくらいの♀から幼虫が得られるか分かりませんが、半分は産まなくてもいいかなと心のどこかで思っております^^(笑)


05/02(火) ライン数確定(100)

久留米27ライン、川西73ライン、計100ラインが確定です。(マジか。)すでに3ラインが欠番になっておりますし、産まないラインも当然出てきますので最終的には60前後になるのではと思います。1ライン15頭計算で総数900頭ですので何とかやれるでしょう。(うそ)ちょっとやばいです(汗)ペアリング皿が足りなくなったので下手くそですが作ってみました。これが意外と大変でした~(汗)さてさて久々の連チャンブリードがはじまります。

05/03(水) 86mm(14-1205) 

一人で撮影してるのでどうしてもノギスがずれてしまいますが、我が家の川西産(完品)86mmです。昨年この♂はとてもいい仕事してくれました^^今もペアリング頑張っています。この14年12番ラインはとても優秀で、配合したラインの幼虫も大きくなっています。今年はぜひとも86mmを超える個体を出したいなぁ~と思っております^^今現在は焦らずに、じっくりと引っ張っておりますがそれが吉とでるか凶と出るか羽化してみないとわかりませんね。

05/04(木) 森田DG血統強化

最後の最後にDG系ラインの強化を図るため追加でセットを組みました。80.8mmと81.6mmの2頭で、サイズこそ平凡ですがその重厚な形状はまさに川西と言える個体です。(画像は81.6mm)配合する♀は東北の虎。を代表する2014年12番×2014年25番からの強制早期♀と100%DG系統の強制早期♀で今回の組み合わせは大きさよりも形状に拘った配合となります。太すぎてもダメ、細くてもダメ、頭幅のある幅広重戦車形状に拘った個体作出を目指します。


04/23(日) 久留米♂補強

地元のS氏よりTT久留米産血統♂2頭をお借りしてきました(笑)画像は81.4mm(877系×861系)であまり大きくありませんが、私の好きな形状をしているカッコいい♂です。もう1頭は84.4mm(877系×856系)の♂であまり形状はカッコよくありませんでしたが全体的に幼虫体重の乗りが良かったことが決め手となりました。我が家のブリードルームに来て少し経ちますので明日からペアリングをスタートさせます。うまく交尾できるといいのですが・・・!合わせる♀で形状をうまく良い方向(私の好きな形状)に持っていきたいと思います。

04/24(月) 選別の基準①

私の親虫を決めるときの基準のひとつとして『幼虫体重の乗りが良い事』が挙げられます。仮に35gから78mm、20gから50mmといったような場合でも、『体重の乗りが良い』という事で親虫候補となります。次世代にて配合した時に♂♀の『相性』が良ければ大きく覚醒する可能性が高く、ブリードがより楽しくなることは間違いないです。あくまでも持論です(笑)

04/29(土) 過去最高(汗)

2017年度ブリードは2014年度を上回るセット数になります。久留米は27ライン、川西は早期♀も使用するので60~70ラインになりそうです。いつもは中ケース産卵材2本でしたが、今年は小ケース産卵材1本でいきます。そのため小ケースを120ケース注文しました。私はどこに向かってるのでしょう(笑)しかしながらこんな事ができるのもサポートしてくださる菌糸屋さんのおかげです。ホント感謝です^^