※HP内に記載されております内容や画像等に間違い等不備がある場合が稀にございます。わかり次第その都度訂正いたします。またお気づきの点がありましたらご連絡ください。速やかに訂正をいたします。更新時の時間帯(夜間)により、ほぼ眠気によって起きる間違いがほとんどとなります。その旨ご理解ご了承願います。ノギス画像については、冬季に行う予定です。先日記事にアップした87mm1615-38(翅開き個体)がノギス撮影中の不注意で★となってしまいました。動きの少ない冬眠時期に計測する事が安全と判断した次第であります。皆さん経験している事と思いますのでご理解いただけると思います。尚、当HPでご紹介しております個体群はすべて現存している個体ばかりです。いつでもご訪問して頂きご覧いただけます。生き物ですので突然死等もございますがそういう例はごくわずかです。また再計測後サイズダウンしている個体は速やかに訂正させて頂きます。宜しくお願いいたします。

 (東北の虎。)は目指します。合言葉『川西8532』・『久留米9030』 

2014年度ブリード数~898頭  2016年度ブリード数~549頭  2017年度ブリード数~615頭

☆The latest news☆

 オークション 2016~2017年度新成虫

2016年ブリード/2017年羽化新成虫

10月中旬位よりオークション開始予定

またHP内の虎 shopもご覧ください。

※新成虫の掘り出し及びサイズ計測は10月中旬頃までに終わる予定です。

大型個体、優良形状個体は後ほど画像にてご紹介いたします。


topics~nice day

09/19(火) オオクワガタ以外の羽化個体~クワガタムシ① 

私は子供の頃から昆虫が大好きで、よく山に出かけカブトムシをはじめミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、アゲハチョウやその幼虫、オニヤンマやヤゴ、タガメ、ミズカマキリ、オオカマキリ、カミキリムシ等々四季を通して様々な昆虫と触れ合って育ちました。その頃図鑑で見ていた外国のカブトムシやクワガタムシを今こうして飼育する事になろうとは夢にも思いませんでした。これも先人の飼育技術が専門誌やネットで容易に調べられる事と、道具や餌等の充実がこうして数多くの種類を育てることができる要因となっているのでしょう。またショップやオークションから様々な種類の昆虫を簡単に手にすることができ、昆虫好きとしては本当に良い時代が来たものだと感じてます。小学生の頃、ヘラクレスカブトムシやオオヒラタなどの大型種などは手にすることなど本当に夢のようで、一生見ることは無いだろうと思っておりましたから(笑)だから画像の羽化個体は、もうしょうがないんですよ。好きだから(笑)全然大きくはありませんが、その種の特徴が出ていて見てるだけでも楽しいです^^国産のノコギリクワガタにもこんな種類がいるなんてもうビックリです。オキノエラブは美しい体色をしていますね。オキナワノコギリは顎形状が地元のノコギリと違い見てて面白い。外国産のアスタコイデスもカッコいい^^ペイロニスコクワは小さくてかわいらしいコクワガタですがもはや♂♀わかりません(笑)たぶん♂かな。フォルスターフォルスターフタマタは♂親が83mmと大きかったためか、800cc管理から79mmで羽化してきて、掘り出しの時はビックリしました。最後の蛹はハスタートノコギリで、なんか蛹見てても面白いです。ハスタートはボトルが劣化しておりましたので人工蛹室に移しました。オオクワガタの他にこの子等の御世話をするので正直大変ですが、その大変より面白さが勝っているので結局やめられないのであります(笑)今年は菌糸ボトルが少し余ったためシェンクリンオオクワガタとアルキデスオオヒラタクワガの幼虫を購入してしまいました(笑)シェンクリンは大型のコクワガタといわれているようで、息子が先日落札した幼虫です。アルキデスも形状が大好きで、どちらも羽化が楽しみです^^さてメインのオオクワですが、残り♀のみの掘り出しとなりました。もう少しで2016年度は終わります。1年経つのが早く感じるのは、私だけなんでしょうか・・・(笑)

09/18(月) 2018年度ブリード親虫補強~久留米産/skipさん88同腹×メルリンさん88同腹が幻に・・・

(※1)9/25にBergSpinne氏より1♂2♀追加補強

2018年度久留米産親虫ですが、優秀な血統背景を持つ♂11頭、♀23頭(※1)と充実した補強ができました。詳しくはこちら!

どの個体も惚れ惚れするようなカッコいい形状で久留米産も本気モード全開です。2012年度久留米産ブリードにおいて、6番ラインから久留米産念願の86.1mmが羽化してきましたが、諸事情により親虫候補個体を地元S氏と親交のあったチョネさんに託し一時撤退をしておりました。ご存じのとおり川西産一本でブリードしてまいりましたが、地元S氏とチョネさんの所でとても良い個体が羽化しているのを拝見し、久留米産復帰への気持ちが高ぶったのは言うまでもありません。こうして累代して頂いたS氏、チョネさんには本当に感謝の気持ちで一杯です。チョネさんの所では14-19番絡みの16-5番ラインを狙い撃ちで決めさせて頂きました。またsndouさんからの補強もチョネさん14-19番の血統背景を持つラインを狙い撃ちいたしました。sndouさんの個体はチョネさんの14-19番の血統背景を持っているのでやはり似てますね^^すごく大好きな形状をしててどちらもカッコいいです!BergSpinneさんからは今期上位個体♂2頭を選んで頂き、861系統との血の遠い配合に期待を寄せており、ある意味面白そうです^^skipさんは今期3年目とは思えないような素晴らしい成績(私の3年目は・・・笑)を収めており、その強力なラインから88.4mm同腹個体をお譲り頂く事が出来ました事はとてもラッキーでした。オークション当日地元は秋祭り中で帰りが遅く間に合うか心配でした。万が一のため息子にオークションをお願いしておりましたが、何と自分の欲しい幼虫を落札。私のお願いしていた久留米はそっちのけ。帰宅後入札しない事を聞き焦りましたが、運よく流れており直接交渉となりました。きっとこの個体は私の所に来る運命だったのでしょう(笑)直接交渉にも快くお受け頂き感謝感謝です。きっとスパイス的な(起爆剤)要素を担ってくれるでしょう!そして締めはメルリンさん。HP内で販売個体のアップをまだかまだかと待ち望んでおりましたが、昨日待ちに待った販売開始。一晩考え12番♂と14番♀(88mm同腹)をセレクト。この一晩考えたのがまずかった。本日朝一で注文しましたが14番♀は売れ切れ。skip氏88×メルリン氏88が幻に(泣)予算的に54mm位まででしたので、12番♀を2頭お願い致しました。何とか確保でき補強は無事終了です。久留米産は色々とありましたが、国境?(笑)も復活し861系等の久留米産をまた本気でやろうと思えたことが本当に嬉しく思います。良血統を補強させて頂きました皆様には本当に感謝です。やるなら気持ちよく、少し前までの自分にサヨナラです!

09/13(水) 2016年度ブリード2017年羽化個体のご紹介(2)2番ライン/TT川西産GL系統

【個体データ】

2016年2番ライン/管理番号1602-10(1602-8654GL)/TT川西産GL系統

羽化サイズ:85.1mm

※左顎85.5mm:右顎84.8mm(85.5+84.5÷2=85.1とします。)

(9/13計測時※多少のサイズダウンも予想されます)

親虫:♂86.0mm(1412-05)×♀54.2mm(147951-13)

2014年12番最大の♂86.0mmに翅パカでしたが2014年度最大個体7951番♂86.6mm同腹の♀を配合した、2016年度最も期待する2番ラインから素晴らしい形状の85.1mmの個体が羽化してきました。ご覧のとおり顎の長さが非対称で少しもったいないですが、その迫力ある重戦車形状は美しさも兼ね備えた極上の個体である事は間違いありません。顎の張り出し、長さ太さも丁度良く、掘り出した瞬間『おぉ~・・・』と思わずうなったほどであります。頭幅はまだ計測しておりませんが、私の目指している『8532系統』に少しだけ近づけたのではと思います。今までの苦労が報われる瞬間であり、これがあるから昆虫ブリードは面白いんだと改めて感じますね。本当にカッコいい個体です^^