(東北の虎。)は目指します。合言葉『8532』 


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オークション

2016~2017年度新成虫

(10月前後出品予定)


topics~nice day

2017/02/23(木)

『理想形状超大型化計画』

私の理想とする形状。今まで幾度となく証言してきましたが、『8532』という言葉の通り、超重量級個体『短鎌刃重戦車形状』の形状固定に取り組んできました。2014年度ブリードにてその理想形状がこのHPでもご紹介しております通り数頭出てくれました。それと並行して取り組んできたのが『理想形状を崩さずに高還元率系統作出』をテーマにした配合です。私がキッチリと川西産の各系統背景を熟知した上で配合した2014年度の『8254ライン』と『7951ライン』は東北の虎。TT川西産系統の今後にとてつもない影響を与えるべく最強の系統になってくれたと信じています。東北の虎。TT川西産系統から理想の形状を作出するべく個体の選別や配合は今佳境を迎えており、その先にある『超重戦車形状』+『高還元率』から創造されるチャレンジは最終目標である『私の理想とする形状のまま大型化を図る』ことの実現に向け2016年度羽化結果がその1歩になることを心より望むと共に最終管理をしっかりと今までの教訓を生かし羽化まで持っていきたいと思っております。まだまだ道のりは長いです。



本日最終ボトル交換が終了いたしました。ボトル交換のタイミングとしてはこれ以上遅くなると良くないので♂♀共ボトルの状態を見て菌糸の分解が速いものも一緒に交換。大型幼虫の羽化に向けての対策は万全ですがやはり羽化して結果を出してなんぼの世界、慎重に確実に進めていきたいと思います。これまで2014年度に比べ★になった幼虫は激減させることに成功しており、また40gオーバーの幼虫も2014年度に比べより多く出現しているため大型幼虫の宿命でもある★や羽化不全をさせないよう管理に気を使っていきたいと思います。今期8月投入組からも40オーバーの幼虫が出現していることから、私の思わく通り今期改善いたしました新しいブリード環境にマッチしてくれたようです。8月割出に変更する事で羽化までの温度管理がしっかりとでき、またペアリング、産卵にも問題なく対応できメリットが多そうです。今後もより良いブリード環境を求め試行錯誤を重ねていきたいと思います。さて対策のひとつとして今期から温度を下げるまでの間ほんの少しだけ昇温させます。3本目に使用する熟成ボトルですが、幼虫がまだ食べて大きくなれるオガ配合となっており、大きくなれるだけ大きくなってもらい素晴らしい体躯を持った完品羽化個体を多数羽化させたいですね。しかし何度見ても40gオーバーの幼虫はデカいです。川西産は還元率がどちらかと言えば悪い血統になります。一部還元率の良いラインも配合によって試行錯誤しておりますが、ギネスに君臨している能勢産に比べればとても太刀打ちできません。川西産40gでもまだまだ足りないですが、40gというその真実が羽化してきた時サイズさえも圧倒する魅力をこの川西産は持っております。だからこそこの子等も確実に羽化させたい・・・。どんな個体が出てきてくれるのか、本当に楽しみです^^

フン出し40gオーバー。本当にでかい!

㉛番1631-8356CDG   (163112)

♂親:83.3mm(2202)D

♀親:56.3mm(1262)G

08/08 初 T532

12/12 35.2g T37

02/20 40.3g M

TT川西産C

㉛番1631-8356CDG   (163110)

♂親:83.3mm(2202)D

♀親:56.3mm(1262)G

08/08 初 T532

11/12 32.7g K73

12/20 39.1g SE

02/20 40.1g M

TT川西産C

④番1604-8556G(160422)

♂親:85.0mm(1041)G

♀親:56.6mm(1213)G

07/05 初 T22

10/21 31.2g E55

12/20 39.0g T37

02/20 41.5g M

TT川西産G



本日のボトル交換にて40gオーバーの幼虫を筆頭に30g後半がポンポン出てくれました。

2014年度よりもいい成績ですが、2014年度はここから羽化までの間に約3割の★を出してしまいました。

今回はそうならないよう対策してきましたが心配ですね・・・!

㉔番1624-8354G (162410)

♂親:83.6mm(GG84KM)G

♀親:54.0mm(0222)G

07/23 初 T33

11/28 36.3g T37T

02/14 41.0g M

TT川西産G

㉝番1633-8555CDG  (163322)

♂親:85.5mm(2514)D

♀親:55.0mm(1219)G 

08/08 初 T532

11/14 35.6g T37

02/14 40.5g M

TT川西産C

㉙番1629-8656CGD   (162905)

♂親:86.0mm(1205)G

♀親:56.8mm(2526)D

08/08 初 T532

12/05 38.2g M

02/14 41.8g M

TT川西産C



♤TT川西産各系統~親虫候補保管個体の販売♤

気にいった個体がございましたらこちらよりお問い合わせください。

◇お届けはヤマト60サイズ着払い発送となります。生き物の特性上、100%大型化する事をお約束するものではありません。ご理解の上お問い合わせ願います。

♤TT川西産D(DG系)♤

極上形状

この系統は元々数が少なくほとんど販売していない貴重な個体です。(20番7頭、22番1頭、25番4頭のみ)私が予備として保管しておりました極上の♂になります。下の2個体は1度だけ種付けしておりますがまだまだ親虫として活躍できるでしょう。

♤TT川西産G(GG系)♤

極上形状

本家及び奈良輪産やマツノ系川西産との配合に最強の配合相手として力を存分に発揮するであろうGG系8番ライン極上個体です。また7951番は東北の虎。が最も期待する高還元率ラインになります。

その可能性を存分に楽しめるでしょう!。

 

♤TT川西産K4(マツノ系)♤

極上形状

今回この2頭でマツノ系統は終了です。不全対策もそうですが、選別累代する事で高還元率川西産の作出が可能なこの系統をぜひ配合してみてはいかがでしょうか。GG系、DG系との相性は抜群です。

ラスト2頭


TT川西産D 

14NK-2208番

83.0mm

お問い合わせ番号:2208

1回種付け

在庫有り

Price

¥12.000

TT川西産D 

14NK-2023番

83.3mm

お問い合わせ番号:2023

1回種付け

在庫有り

Price

¥13.000

TT川西産G 

14KGB-0839番

81.5mm

お問い合わせ番号:0839

未使用

在庫有り 

Price

¥10.000

TT川西産G 

14KG7951-39番

80.0mm

お問い合わせ番号:7-39

未使用

在庫有り 

Price

¥9.000

TT川西産K4

14K4-2617番

82.3mm

お問い合わせ番号:2617

未使用

在庫有り 

Price

¥11.000

TT川西産K4

14K4-2808番

82.5mm

お問い合わせ番号:2808

未使用

在庫有り 

Price

¥11.000


♀単品 ラスト3頭 川西産 親虫候補個体

14KGB-0864

52.1mm(♀単品)

¥4.000

14KGB-1059

54.8mm(♀単品)

¥7.000

14KGC-1145

54.5mm(♀単品)

¥7.000



この↓お父さんの子供たちでかくなってます!!さて羽化形状は!?楽しみです^^

♤東北の虎。代表個体♤

TT川西産D(本家DG血統)

2014年度25番ライン

14-2514/85.5mm

幼虫体重Max41g

短鎌刃型重戦車-極上形状 

東北の虎。でも数少ないDG血統の遺伝子を受け継いでいる重戦車のような形状を持つ素晴らしい個体であり、東北の虎。初の40gアップの幼虫の完品羽化に成功した個体です。実物を見たらきっとその迫力に度肝を抜かすでしょう。



2016年度4番ラインから使いたい!という♀が羽化してくれました。特徴として画像を見てもらえればわかりますが頭がデカいです。しかも大きくなるであろう個体に見られるある行動をしていたのでさらに期待が膨らみます。あとは配合する♂を見極めたいと思います。

【2016年度/川西産強制早期羽化♀】

④番/1604-8556G (160405)TT-G系統

85.0mm(1041)G×56.6mm(1213)G

7/5   T22(800)

11/28  T37(800) 20.0g

加温室へ移動

1月末 羽化確認

体長:56.5mm

頭幅:17.0mm



【 TT川西産G系から40gUP 】

本日30本ほどTT-G系統のボトル交換をしました。

35g以上の幼虫がほとんどでしたので今の所順調です。

 

 ⑨番 1609-8556GL (160902) TT-GL系統

85.0mm(7951-24)G   × 56.7mm(GG84KW)G

6/6      バクテリアマット

6/27     TH(800)

10/31  T37(1400) 40.3g

1/30     M(1400) 43.7g

 

 ⑰番 1617-8557G  (161702) TT-G系統

85.0mm(0885)G   × 57.0mm(1149)G

7/6     T22(800)

11/12 T37(1400) 37.6g

1/30  M(1400) 41.1g



下の画像は2本目交換での40gアップの幼虫です。その他にも30g後半が多数出ています。

まだ他に1本目35~43gの幼虫がおりますのでこれからの交換が楽しみです。


2016年度~幼虫画像/1本目40gアップ出ましたョ^^

※1本目交換終了しました。

♂は35g前後が多数、♀も20g前後が多数出てくれました。画像を撮りながらだと時間がかかるため中盤からは画像なしでの交換となりました。一部2本目の交換もしましたが39g台(画像有)に育っている個体も見られ今後が楽しみになりました^^

◎画像は16/12/20最終更新


TT-kawanishisan/kurume  Blood

Base Blood-TOHOKU TIGER。

TT-kawanishi-G

14-1205番86.0mm

TT-kawanishi-D

14-2514番85.5 mm

TT-kawanishi-K4

14-2613番 83.1mm

 TT-kurume-861

15-D228番81.8mm