ご訪問誠にありがとうございます。当HPは『東北の虎。』血統におけるブリード情報やオークション情報などを記載しております。

日本最大のオオクワガタをはじめ昆虫を通して皆様と交流をしていけたらと思っております。当記事や配合情報などの中には記載ミス等もあるかと思いますが、発見次第訂正していきたいと思います。また何かご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ^^

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☆The latest news☆

◇以前から計画しておりましたHPの整理を5月7日から行ないます。現在データが多くなりすぎてわかりづらい部分がありましたのでシンプルにわかりやすく見られるようにいたします。整理している中、一部記載漏れや記載ミスが見つかっておりますので正しく訂正し、尚且つ今まで記載できていなかった個体の詳細も合わせて情報開示を行いますので参考にして頂けたらと思います。すべての整理が終了するまで少し時間がかかりますが宜しくお願い致します!

 

TT川西産各系統~優良個体はオークションのみの販売となります。

HP内での販売は終了いたしました。

 

《ヤフーオークション入札についてのお願い》

 

新規IDでの入札をご希望される方は、お手数ですが当HPのこちらから、郵便番号/住所/お名前/電話番号を明記の上、落札の意思がある事をお伝えください。急なご連絡に対応できかねる場合もございますので余裕を持ってお願い致します。こちらから折り返しご連絡を差し上げます。ご連絡のない新規IDからの入札は確認次第、入札の削除とブラックリストへの登録を行います。

お手数おかけいたしますが、ご協力宜しくお願い致します!

◎TT川西産オークション出品のお知らせ

随時出品中!ぜひご覧ください!

ヤフオク

皆様いつもありがとうございます。

《注意事項》

マイナス評価の多い方や、新規IDの入札を禁止致します。

評価5以下の方はヤフオクの質問より入札のご連絡をくださいませ。

また評価の内容によってはこちらの判断で削除する場合がありますがご了承願います。宜しくお願いいたします。

※TT川西産にご興味をお持ちいただき誠にありがとうございます。おかげさまで多数のユーザー様からご購入いただいております。

HPより多くのお問い合わせ及びオークションでの落札をして頂いておりますが、ユーザー様の返信やご連絡の見落としが(その様な事が無いよう努力をしておりますが・・・)稀にある場合がございます。万が一こちらから返信がない場合もう一度ご連絡頂けますと助かります。

大変お手数おかけいたしますが宜しくお願い申し上げます。東北の虎。虎壱


topics~nice day

◆1000cc2本詰め上げ65秒記録更新(笑)~物作りの素晴らしさ!皆様に感謝です! 2018.04/18(水)07:36

 まずはオガを入れるところからスタートする。最初の画像4枚がそれなんだが、私が1本目及び♀用に使用しているPETボトル1000cc2本が65秒で詰め上がるという自己記録を更新した。この作業はスピードを競うものでもないが、菌糸詰めが楽しくなる試みのひとつでもある。しかも私のイメージしている詰め上がりになっていることがポイントなんですね。ただ速いわけではないという事。私にとっては『至高のマシーン』であり、もう『信じられない』という感覚である。振り返れば10数年前、こんなマシーンが出てこようとは思いもしません。角材で詰めて、手に『さっぴ』(※さっぴとは棘の事である。方言です。)を刺していたことを思い出す。その後の進化系が木製ハンドプレス。これ今でも大事に持ってます。それからさらに進化して三階松製菌糸プレスマシーンを購入したのは今から・・・たしか7年前の2011年だったかな?まさに革命でしたね。今でもその『凄い!楽になった!』という使用感はよく覚えてますね(笑)そして6年後の2017年に手にしたアシュタカ製タイプ30T、7年後の2018年に製作依頼して完成したまさに今、記事にしているタイプ30T-TP。ホントあの時代を経験しているからこそ、劇的に凄いマシーンだなと詰め作業をしていて思うのであります。これ業務用にも最適ですな~(笑)

ここでプレスマシーン製作者のアシュタカさんをはじめ、たくさんの方々から製作して頂いた『アイテム』をご紹介しますね。このアイテムあってのブリードでありますので、ホント感謝です!さて、画像5の『エロ皿』はスコフィールドさん製作の物です。大きさやその機能性の詰まったエサ皿はすごく考えられていることがわかります。ペアリングの成功率が上がること間違いないですね。画像6はアシュタカさん製作の『酸欠対策ディスク』です。40gオーバーのボトルに使用しています。どうなるか結果が楽しみです^^画像7は私が2017年度から使用している1800cc♂用PETボトルの肩口を詰めるbighead90upさん製作の『肩口用片手ステンレスプレスタイプ2』になります。これも良く考えられて製作されているのが使って見るとホント良くわかります。今まではステンレス製ハンドプレス(小)を使っていましたが、肩口用プレスの方が前々楽ですし詰まり具合が断然イイです!これで1800ccの肩口の問題が解決です!タイプ1もあるようですので、そちらとセットで持っておきたいアイテムですね^^さらに初令投入1本目用仕上げプレスアタッチメントの製作もお願いしておりますので完成が楽しみです。画像8と9はK+さんに製作依頼をし作成して頂いたプレスアタッチメントになります。こちらはセパレートタイプになっており、凸部が変えられるものになります。コスパの高いプレスアタッチメントですね!用途に合わせて凸部を交換し詰められるという発想は素晴らしいと思います^^ 画像10~18までは1800ccを詰める工程になりますが、最後(画像15~18)にK+さんのアタッチメントで仕上げプレスで完成です。作り手さんの思いの詰まった様々なアイテムを活用させて頂き、私のブリードが成り立っているんだと改めて感じますし、各製作者の物作りの真髄がその一点に詰まっていて見てるだけでも飽きません(笑)よ~く観察すると、細かな所とか『なるほど!』と思うところもあり、またその真意をお聞きすると、ちゃんと意味があるので勉強になります。最終的にはその『細かな』所に気配りをすることで『本物』が完成しているんだと感じました。ブリードも同じく、シンプルでありながらも繊細だと勉強させられます。2017年度ブリードも最終ステージです。初心に帰って、繊細な所もちゃんとお世話したいなと思います!またその他にも、ここで紹介していない素晴らしいアイテムがまだありますので、タイミングを見てご紹介したいと思います^^

 

◆♂形状確認(狙い撃ち2017年度仕込早期)とボトル交換の続き 2018.04/13(金)07:09

A38番/TT川西産奈良輪血統  17A38-8557C  85.0mm(8254-19)GL  57.3mm(2305)奈良輪 

◎画像♂データ

 川西産の弱点(モチベーションの問題?)は、幼虫の体重が羽化個体のサイズに反映ぜず一番楽しいはずであろう掘り出しが『心折れる』作業となるという事。全国の川西産ブリーダーの方は経験があるはず(笑)

それでも毎年飽きもせず(笑)、『検証』を繰り返してきましたが2017年度は♂の形状を確認するため、気になるラインを数ライン♂の早期を仕込んでみました。『大きく、太く、カッコいい』のいわゆる『大型重戦車形状』を目指しているのですが、太くなるための『横還元率』を持った血統である事に加え、大きくなるための『縦還元率』も兼ね備えた『系統』を探し出すという思いのみで、最近はブリードをしているといっても過言ではありません(笑)

冷静に考えれば、太くて大きい『2刀流!?』系統などそう簡単に見つけだすことは困難なんですよね。そうなんです、私自身も『難しい』と思っています。

しかし、大谷君は言いました。『自分を信じる!夢はあきらめたら叶いません』と。心折れそうになっていた私の心に再度『火』が付いたのは言うまでもありません!(ホントの話)

趣味の世界、楽しまないでどうする!という事でこれからも『大型重戦車形状』を追い求めていこうと改めて強く決意した次第であります。今回の検証もそういった中での試みであり、この♂を配合したラインもこれまた楽しいのではないかなと思っています。もちろん配合はじっくりと吟味して決めます。

どうでしょう、画像の♂ですが自分的にはかなりのイケメンと思っています。サイズは暫定ですが78mm位です。

最終28gからの羽化ですのでまずまずですね。形状は画像の通りとても綺麗で、頭幅もありバランスが良い個体です。

これで88mmあったら最高なのに・・・(笑)

さて、ボトル交換ですが順調に進んでいます。2017年度は2016年度よりも結果は良好です。(3本目時点)あとは、羽化ですね。

2016年度は、見事にサイズに還元しなかった。原因はなんとなくわかっているので、修正して2017年度羽化ステージを迎えたいですね。

幼虫の体重画像ばっかりではなく、羽化個体を、ドーンと載せたいですね~!

 

◆アシュタカプレスType30T-TPが完成するまで~使って見た感想 2018.04/04(水)07:37

 以前の記事でもご紹介しましたが、Type30Tの進化系でもある『Type30T-TP』がついに完成いたしました!

う~ん、素晴らしいの一言ですね。私の妄想を形にして頂き、製作者であるアシュタカさんにはホント感謝しかありません。

この30T-TPのイメージが思いつくまでには、多くの奇跡が実はあったりするんです(笑)ここには書きませんが、Badな事が引き金になってたりするんですね(笑)そこからず~~~と考えてたら、神様が降りてきた感じで。しかしながらその妄想も断られたらこのプレス機は存在しない訳ですから、一番のContributorsはアシュタカさんなんです^^この場をお借りしまして心より御礼申し上げます!

さて使用感ですが、2本同時に詰めるわけですから30Tよりも力が必要だと単純に思っておりましたが、流石ハイパワーモデル!2本同時でもそんなに力は必要ではなかった!しかも奥行のガイドがあるため所定位置にセットするのが思ったより簡単。詰める作業時間が短縮されたのは言うまでもありません。6ブロックを1500ccボトルに詰めるのに、約25分しかかからない!?あれっ間違ったかなと、もう一回計り直し。次は20分!?本気出せば何分で終わるんだろう?と言うくらい、最速です(笑)重さもさほど苦ではないですが、より使いやすくするためダイニングテーブルを購入しました。立って作業する事で効率を良くしたいと思いまして、早速明日届く予定です。画像のビリヤードボールはB.B-ARTさんに握り玉用に加工して頂きました。しかも打倒ヤンキース!頑張れ大谷翔平!という事でMLB仕様のビリヤードボールを手配。エンゼルスの球はあえて一つに(笑)ヤンキースは好きな球団ですが、エンゼルスの宿敵という事で(笑)黒い球はMLB仕様のエイトボールで、カッコいい!

話がそれてしまいましたが、ぜひ皆様もいかがでしょうか!投資する価値がこのマシーンには十分ありますね^^

 

◆お問い合わせのありました37gオーバーの経過を参考までに。 2018.03/14(水)17:04

A01-15/K4

8/15 TT2/マット落ち

11/27 TM/33.6g

3/6 ダ/41.6g

A01-18/K4

8/15 TT2

11/27 TM/34.1g

3/6 ダ/48.5g

A01-37/K4

9/11 TTG/マット落ち

1/6 TM/31.9g

3/6 デ/40.0g

A43-03/C

8/16 TTK

11/27 TM/36.1g

3/6 デ/37.1g

A43-14/C

8/16 TT2

11/27 TM/30.1g

3/6 ダ/38.7g

A43-20/C

8/16 TTK

11/20 TM/33.0g

3/14 ダ/40.0g


A45-06/GL

8/29 TTK

12/11 TM/35.1g

3/6 デ/39.2g

D51-02/D

8/31 TT2/マット落ち

11/27 TM/31.3g

3/6 デ/40.9g

T55-03/C

8/16 TT2

11/27 TM/32.3g

3/6 ダ/38.5g

T55-11/C

8/16 TT2/マット落ち

11/27 TM/31.0g

3/6 デ/37.4g

R58-47/GL

9/11 TT2

12/19 TM/31.6g

3/6 ダ/37.0g

*


 本日やっと申告が終わりホッとしています。この時期はやることが多くて大変です(笑)

さて来週から♂3本目の菌糸詰めを4週連続でやる予定で、250本ほど詰めます。これから交換するラインの中には、期待しているラインが沢山あるので楽しみです。前回の交換で幼虫の経過を知りたいというお問い合わせを頂きましたので、参考までに公開いたします。

マットに落ちた幼虫は3軍だとおっしゃっておりましたが、私の所では問題なく成長しています。もちろん幼虫が材から落ちてくる事も想定し、セットを組んでいるので、それがイイのかどうかはわかりませんが公開している通りです。なぜ、こぼれた幼虫はダメなのか?私はプチオカルト的な情報は信用しません(笑)雑菌が良くないとか言っておりましたが、雑菌なんて普通にそこらじゅうゴロゴロしてるので、気にしたことはありませんし、そもそも菌糸にカビが発生するボトルなんてほんと数本しかありませんよ(笑)その様な情報を皆さんはどこから仕入れてくるのでしょう?皆さんの情報収集力は凄まじい(笑)もう、私は時代についていけてないですね(笑)でもそのおかげで、オカルト的?な情報に左右される事が少ないので、自分の思った通りにできておりますし幼虫の管理もうまくいっているので、まぁイイかなと(笑)でも道具や容器等々は完璧に消毒してから使いますし、その日のうちに片付けますし、カビ菌も出さないような努力はしています(笑)キノコもあまり生えさせませんよ!私もどちらかと言うと潔癖症なので(笑)

もうある程度ブリード基盤が出来上がっているので、終盤までは何とかうまく管理できてるのですが、最後の最後がね・・・。

今はとにかく大きな幼虫を『完品羽化』させる事と、デカく羽化してくるラインを『探す』事に頭が一杯です。川西産はマジで最後の最後に心折られることが多い血統ですので、いろいろ工夫しているのですが毎回ノックアウトされています(笑)だれか、上手く羽化させる方法を教えてください(笑)

羽化まであとわずか。残り数か月の管理をより丁寧にお世話をしたいと思います!今年こそは・・・!

 

◆3本目一部交換スタート!出た~TT川西から48.5g・・・まじか(笑) 2018.03/06(火)17:58

 本日50本ほどボトル交換をしましたが、出ましたねぇ~48.5g!自己ベスト(笑)温度管理を見直した初年度から48gアップが出るとは正直驚きです。しかもTT川西産K4から。掘り出した瞬間『キタっ!』って思いましたよ、不全がキタって(笑)しかしながらそのデカさやズシっとくる重さは圧巻ですな。もう、34gとか小さく見えてしまいました(笑)今回はあまり体重を乗せないようにと管理はしてましたが、大きくなるのは大きくなるんですよね・・・(笑)全部無事に羽化してくれるよう、細心の注意と努力をしたいと思いますが、神様にもお願いしようと思います(笑)

♂のボトルは残り200本以上ありますので、38g位の健康な幼虫が沢山出てくれると嬉しいんですが・・・(笑)

さて、親情報を見てみると、親虫の大きさは♂♀共さほど大きくない。やはり『相性』ですかね。そして興味深いのは早期の♀を配合したラインが今の所優秀である事がわかる。今まで早期を仕込んだことがなかったが、こんなにも早期♀に爆発力が秘められているとは・・・。だからみんな早期を仕込むんだな・・・!今頃気付くとはっ(笑)今期ブリード分の早期♀の仕込みですが軽い体重から大きく羽化してくる『早期個体の高還元率』をテーマに取り組んでおります。今後は今期羽化個体の成績と来期羽化個体の成績を比較し、私なりのブリードスタイルの基礎を更に固めて行けたらと思います。しかしながら、『生き物』と言うカテゴリーに属している以上、『個体差』というコントロールできない部分の影響も考察しながら、この趣味を楽しみたいと思います^^しかしまぁ・・・早期の♀の威力がねぇ~こんなスゴイとは・・・。羽化してみないとわかりませんが(笑)ホント今頃なんですよね(笑)

A01番/TT川西産K4血統 17A01-8456K4 84.5mm(1426-26)K4 56.4mm(1411-14)G
A43番/TT川西産C血統 17A43-8051C  80.0mm(14-220)銚子G  51.6mm(1633-32)C/早
A45番/TT川西産GL血統  17A45-8051GL  80.2mm(15191-957)銚子G  51.5mm(1622-23)GL/早
D51番/TT川西産D血統 17D51-8050D 80.8mm(森田DG83)2-1 50.0mm(1625-27)D/早
T55番/TT川西産C血統 17T55-8556C 85.3mm(1412-73)G 56.1mm(1425-17)D/再
R58番/TT川西産GL血統 17R58-8554GL  85.0mm(148254-K2)GL 54.0mm(1615-01)G/早 

 

◆プレス機をメンテするついでにプチカスタムしてみた(笑)~初期モデルも重宝してます^^ 2018.03/05(月)21:01

 昨年アシュタカさん製作、タイプ30T/1プレス機を導入し今まで使用していたプレス機(三階松製)を2台(1台は予備)使わなくなるだろうと、一度手放そうかなと思った事がありましたが手放さないで正解でした。仕上げボトルを詰める時の細かな作業には、この初期モデルが非常に使いやすく重宝しています!2台のうちの1台は仲良くさせて頂いております、元祖奈良輪SP作出者元木さんの所で『アトム号』として活躍しております(笑)さてもう1台のプレス機ですが、使い込んでいたため合板も痛んでおり、ラックやギヤなどのメンテも含めてプチカスタムをしてみました。全部ばらして汚れを取り除き、ちょっとカラフルに(笑)レバーを長くして握り玉もビリヤードの球に交換。握り玉を大きくしただけでも結構作業が楽になります^^合板もビンテージ風クリームモンブラン色に交換し敷きゴムを貼り付けました。本体もツートンカラーにしてステッカーチューンを!(笑)今まで失敗した数々のステッカーをベタベタと塗装面の粗さを隠すため、張りまくりました(笑)三階松製はラックやギヤなどの摩耗が少なくホントに長持ちしますね。私が使用している初期モデルは、すでに2.000本位(もっとかな!?)は詰めていると思いますが、まだまだピカピカです。今回メンテ(ボルトナットも新品)&プチカスタムした事で新品みたいになり、とても気持ちがイイですね^^これからも大事に使いたいと思います!